テレビの弊害から、活かしていく。

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つかちょんこと、岩宮つかさです。

 

何度か記事でも書いていますが

小4~中3は児童養護施設で生活し、高校時代は親元で暮らしてきました。

高校時代の生活は、正直つらく、悲しく、苦しいことが多かった。

施設にいた頃以上に干渉され、居心地は悪かった。

 

わたしは昔からテレビが苦手だったので、リビングでずっとテレビがついてることも苦痛でした(笑)

家にいるときは自室にこもっていましたね。

継母は、かなりのテレビっ子で・・・よくも飽きずに見てられるなぁと

ビックリしていたほどw

 

このテレビがね、過干渉になる要因のひとつだっただろうと思います。

 

毎日、毎日、ワイドショーやらニュースやらで流れることは

決して気持ちがよくなるものではないんですよね。

知ってる方もおられると思いますが、いいニュースよりも悪いニュースを流していたほうが

経済が活発になるという研究もあるそうで。

 

でね、悲しいニュースや悪いニュースにばかり触れているからか

「出かけるときは行き先と帰る時間を言いなさい」

「なにか事件があったとき、『どこに行ってるのか知りません』だなんて親として言えないから」

などなど、言われ続けていました。

 

あぁ、ぜんぜん信頼されてないな~

どこか行くと言えば、ものっすごくイヤな顔されるなぁ

友達を家に呼んでもイヤな顔される

 

そんな気持ちになるもんだから、出かけるのも億劫になり

ますます自室に引きこもる(笑)

 

家族の会話なんて一切ない。

食事中もテレビに夢中になっておられるから、サクッと食べてすぐ自室へ(笑)

もちろん、学校での出来事も話さない。

 

施設をでるときにほんの少し抱いていた

「家庭って、こんな感じなのかなぁ~(期待)」も

あえなく崩壊していた・・・。

 

だけどね、そんな過去があったからこそ、

テレビとの適度な距離、家族と過ごす時間、会話を工夫しようって思えたんだよね。

 

どんな過去があったって、それが今や今後に悪い影響を与えるわけじゃなく

これからに活かしていけるんです。

 

過去に悲しい思いをしたあなたなら、

それを思いやりに転換していける!

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  • 2018 06.05
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