おとうしゃんがいいーー!!って泣かれても。

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つかちょんこと、岩宮つかさです。

 

「おとうしゃんがいいーー!!」って号泣される。

 

結構、一生懸命に頑張ってるんだけど

お父さんがいいって言われるなんてチョット切ないですよね。

 

気持ちに余裕があればスルーできても

余裕がないと、ムッとしちゃうこともあったり。

 

「子どもはお母さんが大好きです」

 

とか言われても、知るかボケー!みたいな。

 

なんでこんなに子どもに愛情かけて

一生懸命やってるのに

朝と夜しか会わないお父さんのほうがいいとか言うの?

わたしは、やっぱりダメなお母さんなんだろうか。

わたしの、なにがいけないんだろうか・・・

あのとき、怒ったからなのかな・・・

 

などなど、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

 

わたしもきっと、以前ならそうやって自分を追い込んでいたと思います。

 

実は、我が家ではよく

「おとうしゃんがいいーー!!」って娘(3歳)に言われちゃってます。

それでも、夜中に寝ぼけて

「おかあしゃん・・・」っていつの間にか隣で寝てたりするんですよ(笑)

おままごとでは、「お母さんだよ♡」って可愛いお母さんを演じてるし。

ことあるごとに

「おかあさん大好き〜♡」って言ってくるし・・・。

あの大泣きはなんだったのか?と思っちゃいます(笑)

 

下の子(1歳)のお世話にまだ手がかかっているので

それも要因のひとつかもしれませんが

 

「おとうしゃんがいいーー!!」は、

「お父さんに頼るチャンス」と捉えています(笑)

 

「お父さんがいいんだってさ!!(怒)」って言うこともできるかもしれません。

言いたくなるかもしれないよね。

けれど、湧き上がってくる感情や言葉をそのまま誰かにぶつけることは得策とは言えなくてね。

その感情がいいとか悪いとかではなく

とらえ方や伝え方で、なんとでもなっちゃうんです。

 

「お父さんがいいんだってさ!!(怒)」

「あっそう!お父さんがいいなら勝手にすれば!!(怒)」

って夫や子どもにぶつけたところで、なにか変わるでしょうか?

 

それよりも、

もっと穏やかに乗り切っていきたいですよね(^^)

 

夫にどう頼るかについてはまた別の機会に書くとして

「おとうしゃんがいいーー!!」と子どもに言われても

スルーできるメンタルと

とらえ方を変えていくコツを身につけていきたいですね!

 

大切なのは、そう言われたからって

むやみに自分を責める必要はないよーってこと。

「お父さんがいい」からって

「お母さんはダメ」ってわけじゃない。

お母さんの価値が下がるわけでもないんだよ。

 

泣いてるなら、泣きやむまで泣かしてたらいいと思うし

気が済んだらケロッとしてるなんて日常茶飯事です。

泣きやんだらハグ〜♡♡とかね。

「わたしはあなたが好き」を子どもに表現できたらそれでいいんじゃないかな(^^)

泣かせないようにするのが愛情ではないからね。

 

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  • 2018 06.07
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