不安も、悲しみも、前にすすむためにある

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つかちょんこと、岩宮つかさです。

ここ最近ね、下の子(1歳)の具合があまりよくなくて。

抱っこし続けてる影響か、腕がプルプルしています(^^)

子どもの体調不良が続くと、つらいですよね。

変われるものなら変わりたい・・・とまでは思わなくても

あのとき、こうすれば良かったのかな?

もっとはやく小児科へ行くべきだったかな?

なんて、過去の判断などに対して

自分のことを責めてしまいそうになりますよね。

でね、思うのが

別に、自分を責めてもいいんじゃない?ってこと。

どういうことかって、

「自分を責めても仕方ない、過去には戻れないから」って考えて

漠然と浮かんでいる悲しさや不安といった感情を押さえ込むと

知らないうちにそれが大きく膨らんでいくんじゃないのかなーって思うんだよね。

だってさ、子どもの体調悪かったら

どうしても不安になってしまうし、

苦しそうな子どもの様子をみてたら

胸がしめつけられそうな気持ちになるじゃない。

もちろんね、いつまでも

責め続ければ

それはそれで前に進めないかもしれない。

けれど、

責めてしまう〜!不安だ〜!って思ってしまうこと自体は否定したくない。

むしろ、そういう気持ちを感じ切ってしまうことで

前に進んでいけることもあるんだよー!って伝えたいかな。

責めていい、不安になってもいい。

そこから、また歩いていけるから。

  • 2018 06.21
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