頼っていい、甘えていい!

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つかちょんこと、岩宮つかさです。

えっと・・・のろけを書くつもりではないですが

夫のこと、書きます。

第一子が産まれたとき

自分で思ってた以上に、すごく身体にダメージくらってた。

里帰りするわけでもないし

義実家同居だったけど、いるのは義父。

家事は、わたしがやらなきゃって思ってた。

夫は約1ヶ月、育児休暇をとった。

頼ることが下手だったわたしは

「ちゃんとしなきゃ、自分でできることはやらなきゃ」

って、マジで頑張ってた。

思うようにできなくて、イライラしまくってたこともある。

母乳育児だったけど、乳首のエラー続出で

痛みで泣きながら授乳してたな。

もうヤダ!何回もそう言ってた。

そんな私に、夫は

「ひとりでやろうとしなくていい。

鈍感だから、言ってもらわんと分からんからさ、

どうしてほしいとか、言ってね」

って言ってくれてたんだよね・・・。

それでも、私は

分かってほしい、気づいてほしい、これしてほしい、など

心の中で思うだけ。

声に出しては言わなかった。

言えなかったんだよね。

遠慮してたわけじゃない。

自分でできるって思ってたから。

だけど、理想と現実のギャップに

ひとりで苦しんでただけなんだよね。。。

周りの声も気にしてた。

いつまで寝てるの?とか

そろそろ家事しなさい、とか。

まぁ、そういうこと、今なら

「聞き流せ〜!自分の身体のことは自分が一番分かってるだろ〜!」と言えるのですが

なんせ、初めてだったから

もう、家事しなきゃいけないのか・・・

つらいけど、やるしかない・・・

と、産後2週間立たないうちにバタバタ動き始めた。

この頃のこと、誰かを責めるつもりはないけれど

もう少し、夫に頼ればよかったなと思う。

素直に甘えていれば、産後の回復も精神状態も

もしかしたらもう少しマシだったのかもしれないな〜

って、思うのです。

だから、今では

助けてほしいなら素直にそう言うし

なにか頼むなら具体的に頼む。

きっと、男性の多くは鈍感で(笑)

具体的に言ってもらえたほうが行動しやすいんだと思う。

「分かってほしい!」って女性は思いがちだけど

思ってるだけじゃ、伝わらないことが多い。

頼っていいし、甘えてもいい。

そうやって、一緒に子育てや家庭のアレコレを

楽しんでいけるのがいいんじゃないかな。

夫から

「分からんから、言ってね」って

言ってもらったことが何より助かったなぁ。

子どもたちを通じて、学ぶことがたくさんあるなぁ(^^)

  • 2018 07.11
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