乳腺炎になって気付いたこと。

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乳腺炎・・・痛かったなぁ。

今もまだ、チクチク痛むよ。

 

梅雨は、乳腺炎が増える時期だと助産師さんに教えていただきました。

 

お乳と息子とわたし。チカラを合わせて治していくよ。

 

乳腺炎だと言われて、すぐに主人に連絡しました。

上の子を保育園から連れて帰ってきて

 

「○○ちゃん(上の子)、お母さんね、身体がしんどいんだって。

お父さん、いったん仕事戻るけど、すぐ帰ってくるから、それまでお母さんのこと、お願いね」

 

と、娘に話す主人。その時点で、ものすごく涙が出そうになった。

 

すぐに仕事から戻ってきて、キッチンに立つ主人。

 

もともと、家事が得意なひとですが、その背中が頼もしくてかっこよかった。

 

次の日も、仕事を半日休んで、

わたしを助産院に送迎し、子どもたちのことをし、家事をする。

 

週末は、お義母さんも来てくれて、家事も子どもたちのこともお願いしました。

 

わたし、人を頼るとか、甘えるってよく分からなくて。

 

ついつい、自分でなんでもやろうとしちゃう。

 

 

今回ね、主人やお義母さんの助けがあったから回復も早かったんじゃないかな。

(もちろん、助産師さんの手技があったからです!)

 

素直に、助けてください。お願いします。って言うの、めちゃくちゃ勇気がいったんだよ。

 

言って、どうなったの?

 

「あとのことはやるから、ゆっくり休んで」

 

迷惑だったらどうしよう~!なんてのは、思い込みだった。

 

あ~これが、頼ることなんだなぁー!!

 

怖いことなんてなくって、あるのは、感謝だけでした。

  • 2017 06.21
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