当たり前なんてない。あるのは感謝。

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イクメンって言葉が出てきて久しいです。
しかし、イクメンだなんて、夫に失礼極まりない言葉だとわたしは思っています。

夫は、育児にとても協力的。
そんな姿を見て、イクメンと言われることもあるそうです。

ところが、
「おむつを1回変えたくらいでドヤるな」
みたいな意見を見聞きすることもあります。
そんなこと、当たり前のことだ、というのです。

「ありがとう」ではないのでしょうか。

専業しゅふだから、とか
働いているのだから、とか
そういう話ではなくて

助け合って、手が回らない部分は協力し合う。
そうすれば、すべて当たり前ではなく、
「ありがとう」につながると思うのです。

お互いに、当たり前になってしまうと
そこに感謝はなくなります。

妻はご飯を作って当たり前だと言われたら
少し悲しくありませんか?
自分では「当たり前」としてやってることであっても
そこに感謝があると嬉しいですよね。

夫も育児して当たり前だと思っているから
「そんなことでドヤるな」と思ってしまうのです。
せっかくやったのに・・・もういい!!ってなってしまうと思うのです。

夫は、
「授乳だけは、どうしても代われないのが悔しい」と言います。
寝不足でヘトヘトになっている姿を見ながら
ふと、出てきた言葉だと思います。

これが、お互いに「当たり前」だと思っていたら
そんな言葉は出てこない。

「当たり前」なんてなくて、
「ありがとう」です。

それくらい、やれよ!と思うことはあると思います。

けれど、それを「ありがとう」に転換させていく。
ささいなことからでいいのです。

わたしはそれで、子育てを楽しめるようになりました。
あなたのヒントになれば嬉しいです。

  • 2018 08.19
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