無知を恥じたなら、そこで止まらないで動きだそう

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若い、世間知らずなときって
自分が正しいと思うことが多かったの、正直。

今でも「若い」部類だとは思う。
ただ、過去の言動を振り返って
「知らない」ことで誰かを傷つけてしまうこともたくさんあった。
無責任な振る舞いも、たくさんしてしまった。

学んでいくこと、経験していくことで
ようやく分かることもある。

過去の自分が恥ずかしくなる。
みっともない、情けない、アホだ・・・等々、思う。

だからって、あの頃には戻れない。
あの頃、これを知っていたらまた違っただろうに・・・と思ってしまうこともある。

じゃあ、どうする?
「もう、今更、遅いや」って思うのは簡単。
でも、そこで止まってしまう。

あの頃の無知があったから「今」の気づきがある。

情けないやら悔しいやら、みっともないやら
いろいろ感じてもいい。

そしたら、今この瞬間から学べばいい。
勉強・学ぶことに
早すぎるも遅すぎるもない。

気付いたときがスタートの瞬間。

モチベーションも高いだろうしね。

年齢なんて関係ない。

遠回りしているように感じるかもしれないけれど

気付かない人だっているんだよ。
気付いただけでも、大きな一歩でしょう。

誰かに言われた勉強よりも
「あ!これ必要だ!」と自分で思ったことこそ
自分の実になっていく。

少なくともわたしはそう思うし
今でも実践し続けている。

知らないことのほうが圧倒的に多いけど
一度、「気付く」の快感を覚えたら
やみつきになるよ。

恥ずかしさから動けなくなるのは
プライドがあるから。

あなたはどうだろう。
後悔したなら、次の一歩を踏み出してみよう。

  • 2018 08.20
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