状況が変われば、行動も変わるよね。気持ちも。

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最近、更新を再開しましたが
しばらく、更新が止まっていたのは
「書く時間がなかったから」ではありません。

定期的に、自分と向き合う時間をとっています。

今回、子どもたちが順番に体調崩したり
息子は入退院を繰り返していたこともあり
「これは、どういうことなのか?」と
自分と徹底的に向き合っていました。

目の前で起こることは
自分になにかを伝えているとか言われたりする。

いつも、「なにか意味がある」と思っている。
どんな困難そうに思えることであっても。
なにかに繋がる通過点のはずだから。

本当の本当の本当にやりたいことってなに?
本当の本当の本当に好きなことってなに?
わたしは、一体どうしたいのー??

そんなことを、いろんな切り口で
自分に質問しています。

・やりたいこと
・やりたくないこと
・気がかりなこと
・夢中になってしまうこと
・自分史

状況が変われば、その答えも変化していく。

答えが変化すれば、行動も変わる。

それでも、いいんです。
いつも自分で決めている、
誰かに指図されたり、世の中の正解だと言われてることに従うのではなく、
自分で決める。
自分を信じる。

失敗を恐れない。むしろ楽しむ。

そうさせてくれる環境がありがたいよ。

で、衝撃的?な結論が。

親子関係のこじれ、まったく興味がなくなった・・・。
もちろん、親子関係なんてどうでもいいとかじゃないよ。むしろ逆
けれど、わたしにとって
もう、親のことは悩みでもなければ
苦しかった過去でもない。
いま、苦しめられてるわけでもない。

元気にしてるかなー。
ま、元気だろうなー。
ほどよい距離感、さいこー!

って思ってるだけ。

過去に親から愛されたかどうかなんて
今にはまったく関係ない。
もちろん、これからも。
親のせいにするのは、今を生きてないし
自分を信じてない証拠じゃない?
って思う。

それを、どう乗り越えてきたかと言えば
とにかく自分を大切にした!
自分のことを大好きになった!
嫌われるのを恐れるのをできるだけやめた!
(とはいえ、嫌いって言われるのはいい気持ちはしないよ。そりゃね、傷つくよ)
相手の機嫌をうかがうヒマがあるなら、自分の機嫌を自分でとった。

親から愛情を向けてもらいたいって
あまり思ったことがないのは
自分のことは自分が守ろうって思ってたからかな。
それが崩れたら、
「親のせいモード」になる。
自分史を振り返って、そんな結論。

悲劇のヒロインは終わり!
幸せになっていい!
今すぐなれるよ!

  • 2018 09.20
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