わたしを幸せにするために存在してくれる子どもたち

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胎内記憶や、前世の話。
よく分からないけれど、あるだろうなとは思う。
目に見えない話、結構好き。

「かみさまとのやくそく」という映画の上映会が開催されたので初めて観てきました♪

娘(4歳)を連れていったので、ところどころ観れてないのですが
観てよかったなぁ〜と思ってます。

子どもは親を選んできてるかもしれない。
わたしたちのために生まれてきてくれている。
目的を持って、生まれてくる。
(生まれるとは、この世に誕生することだけでなく、受精することも含めて。)

だから、流産とか死産も、
子どもがそれで伝えたいことがある。
母親は、自分を責めてしまうことがほとんどだと思うけど、
そんなつらい経験をしたことがある人にとって
きっと、なにか気づかせてくれる映画だと思う。

この映画では触れてなかったのですが
きっと、中 絶もそうなんだと思う。
中 絶は、大人の身勝手なことだと思われがち。
わたしはそのことについてはいいも悪いもないと思うんだけどね。
でも、少なからず罪悪感とかは湧くだろう。
だけど、子どもにとってきっとそれも踏まえての命だったんだろうなと思う。
生む、生まないの決断も含めて
なにか気づかせようとしてくれてるんだと思うんだよね。

あと、悪阻とか妊娠中の症状も
きっとそれを通してなにか母体や家族になにか伝えてるんじゃないかなーとも思った。
こればかりは、個人差があるし、専門的なことは分からないんだけどね。
映画を観てたら、悪阻すらも子どもからお母さんへのメッセージと思わずにいられなかったんだ。
(例えば、もっとゆっくり過ごしてー!とか、パパに頼ってー!とかさ)

4歳の娘にとって
映画は結構退屈だったみたいだけど(笑)
久しぶりに、娘と2人で電車・バスに乗る旅ができてよかった。
ゲームセンターで遊んだり、追いかけっこしたり、ゆっくりごはん食べたり
こういう時間がかけがえのない宝物。

そうそう、わたしは子どもたちによく勉強させてもらってるんだけどね
「やりたいこと、やれよ!」って言われてるなぁって思う。
あと、「好き」とか「可愛い」って言えとか。
子どもが生まれるまで、好きとか可愛いとかって言葉をほとんど使ってこなかったんだけど
子どもたちに言いまくってることで、わたしの耳にもその言葉がはいって
めちゃくちゃ、幸せ〜!なの。

子どもは、わたしを幸せにするためにも生まれてきてくれてるんだね。
ありがとうだー。

  • 2018 09.16
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