【つかねーに憧れて〜妹の変化①】昔の自分と重なる・・・

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わたしには、15歳くらい歳の離れた妹がいます。

少しだけ、時系列がずれてしまいますが

ここからは、妹のお話をシリーズで書いていきます。

 

 

妹は、わたしが施設を退園して親元に戻った時に

一緒に暮らしてた赤ちゃん。

久しぶりに再会したときは小学3年生くらいになっていました。

 

 

再会した当時の妹の様子を見ていると、

 

・親や周りの顔色を見ながら、言葉を選んでいる

・自分の意見を言わない

・自分で決めて行動することがほとんどない

・でも、どうせ、と始める前から諦める

 

 

なんだか、昔の自分と重なって見える。

わたしは自分の小学3年生頃ってあまり記憶ない。

4年生からは施設にいたので普通とかあまりよく分からないけれど、

もうちょっと言いたい事言ってたような気がする・・・

施設の先生という受け止めてくれる存在があったからかもしれないけど。

 

 

 

だから、妹には、わたしが感じてきたような孤独感や無力感を味わってほしくない。

楽しく生きてほしい!と思いました。

 

 

自問自答。

わたしに何ができる・・・?

 

 

うーん、分からない・・・。

でも、このままではいけない気がする。

 

そうして、妹へのアプローチがスタートします。

  • 2017 08.01
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