【つかねーに憧れて〜妹の変化②】本音でぶつかってみた

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再会した妹の姿が自分の昔と重なる。

妹へのアプローチを開始しました。

 

 

 

わたしと妹は、会ってもなんだかよそよそしい雰囲気。

 

そうだよね、

 

わたしが家を飛び出したときはまだ小さかったから

覚えてないよね(笑)

 

んじゃあ、わたしから歩み寄ってみよう。

 

 

妹が10歳(小学5年)になったあたりをきっかけに、

フクザツな家族構成、わたしと親のもめ事、わたしの本音を

ぽつり、ぽつりと話していきました。

 

 

ただ、黙って聞いていた妹。

 

 

当時どう思ってた?って最近聞いてみたらね

 

「話してくれてうれしかった」

「つかねーと親の間になにかあるなぁって思ってたけど聞けなかったし、

つかねーがどんな気持ちなのかも知らなかった。

知ることができてよかった。」

 

 

本音を話せば話すほど、

相手の心が開いてくる不思議を体験することにもなっていました。

 

ここから、少しずつ、妹に変化が見えてきました。

  • 2017 08.02
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