【乗り越えていく⑦】強烈なルールを手放す

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実は、写真の整理をしたとき

わたしは大きな間違いを犯していました。
アルバムから、父の写真を全て抜いたとき
(詳しくは→乗り越えていく②モノを手放す
わたしは、怒りのエネルギーが半端なかった。
だから、一時的にラクになっても
姿を見たり、人づてに話を聞いただけで
イラっとスイッチが、オンになる。
後になって分かりました。
当時のわたしは、
心の整理ができていなかった。
心の奥底では
「親は大切にすべきである」と思っていた。
それに反するかのように、写真を全て抜いた。
そして、それがわたしにとって苦しかった。
「どんな親でも、親は親」と聞く度に、ものっすごくイライラしていました。
こんな親でも、大切にしなきゃいけないの?って反発心があったんです。
だから、わたしは
「親は大切にすべきである」という謎の強烈なルールを手放すことにしました。
すでに、手元には親に関するモノはない。
けど、親戚とかとの会話で出てくる。
以前は、話題に上がるだけで
イライラボルテージMAX寸前だったのが
イライラするどころか、
わたし、なぜか笑ってる(笑)
こないだ、○○でお父さん見たよ
って言われても
アハハ〜そうなんだ〜(笑)
こないだ、お父さんが○○してたよ
って聞いても
アハハ〜ウケる〜(笑)って具合に。
親に関する強烈なマイルールを手放す。
これは、親を大切にしなくてもいい、ということではないですよ。
マイルールを手放しただけで
状況はなにも変わっていないけれど
自分の見ている世界、生きている世界が変わりました。
  • 2017 07.31
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