【つかねーに憧れて〜妹の変化⑤】妹の決断、気持ちの変化

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妹には、
父からこんな連絡あったと説明
「どうしたい?
わたしは、貴女を信じているから
貴女の考えを聞かせて」
とだけ言って
あとは他愛ない会話してたかな。
親にとって、子どもは子ども。
だから、心配になるのもすごく分かる。
だけどね、
これからのことを、本人(妹のこと)抜きで大人だけで決めるのは、
なんか違うなぁって思ってたの。
なんか、親に信じてもらえてないなって感じるような気がして。
妹の決断は
「ひとりでも大丈夫、おかあさんを待つ」
※父は、仕事の関係で家を空けることが多かったので。
実際は、近所の方にかなり助けられています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
もしかしたら、強がりもあったかもしれない。
迷惑をかけたらいけないという気持ちも
あったと思う。
けどね、こうやって
勇気を出して決断できたこと。
本当に頼もしい!って思った。
 
継母の入院中は
妹に会う頻度が増えていた。(なんだかんだ、心配ではあったので)
 
なにかの会話の拍子に
わたしの過去の話になった。
妹が、小5のときに話したこと。
中1になっている妹に、もう一度、話してみた。
 
 
そのとき、妹は不思議な感覚になったそう。
 
 
「あれ?なんで、つかねーは
過去の結構きつかった話をしてるのに
こんなにキラキラしてて
楽しそうなんだろう?
 
つかねーが変わったから?
 
○○(妹)も変わると、つかねーみたいに幸せになれる?
 
 
もともと、憧れてはいたみたい(笑)
でも、この日をきっかけに
 
つかねーみたいになりたい♪
つかねーみたいに、前向きになりたい♪
つかねーの家庭が、憧れ♪
 
変わりたい!!!
 
 
って、意識が変わったようです。(^^)
  • 2017 08.07
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