歯医者で気づいた、父への思い

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先日、歯医者さんに行ってきました。

そこでは、わたしの歯だけではなく
両親や兄弟姉妹の歯のことも聞かれました。
「うーん、母や兄弟の歯のことは分かりませんが
父は、60歳過ぎで今は歯が3本くらいです。」
ってサラッと答えました。
なにも考えず(笑)、ありのままです。
そのあとの歯医者さんの言葉でハッとしました。
「お父さん、まだ若いのに歯が少ないね。
というか、お父さんの歯の本数知ってる人、なかなかいないよ。よく知ってるね」
そうだよねー。確かに。
父親の歯の本数なんて、
一緒に暮らしてても仲がよくても、
気に留めることじゃないのかも。
そして、気づく。
わたしは、お父さんが好きなんだな。
↑心の底にあった本音(笑)
いろんな出来事があって
本当に嫌な思いをしたし、
平手打ちの一発でもしたかったですけど(笑)
味わってきた感情と、ガッツリ向き合ったんです。
感じないようにフタをしてた感情と。
ひとりではできなかったから
周りの人にチカラを貸してもらいながら。
  • 2017 08.21
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