実の母との再会~当時小5~

この記事は1分で読めます

わたしは実の母と

わたしが5歳になる少し前くらいに

離れて暮らすことになったそうです。

幼い頃の母との暮らしは何も思い出せないです。

わたしが実の母の存在を父に打ち明けられたのが、小5くらいでした。

「会わせたい人がいる」だったかなー

「つかさに会いたいって言ってる人がいる」だったかなー。

細かいことは忘れちゃったけど、そんな感じのことを言われた。

再会したときのこと、なんとなく覚えているのが

・女の人が泣きながら近づいてくる

・急に抱きしめてきて、やっぱり泣いている

・さらに、泣きながら謝ってくる

・「つかちゃんを捨てたわけじゃないの」

・「ごめんね、ごめんね、ごめんね」

どうしたらいいのか、分からなかった。

けど、あぁこの人がわたしのお母さんなのかなってなんとなく思った。

わたしは、母の記憶がなかったので

捨てられたと思ったこともないし

なぜ謝ってくるのか分からなかった。

ただ、抱きしめて泣いてる姿をみて

もう泣かないで、苦しまないでほしい

って思っていた。

  • 2017 08.28
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事