モノを捨て、ネガティブ独裁国家に立ち向かう。

つかちょんこと、岩宮つかさです。

 

お片づけオタクでもあるんですが

それをサンシャイン池崎さん風に自己紹介してたら

夫にドン引きされました(^^)

 

精神科、心療内科をハシゴし

クスリに頼り

無力感、ネガティブテロリストに占拠されていた時期があったのですが

 

それを乗り越えていくときにやってたことをご紹介しています。

 

そのひとつが、「お片づけ」です。

 

今では、断捨離やときめきお片づけって言葉もあり

お片づけが人生を変える!って言う人が増えてきていますが

わたしが実践していた10数年前は、

そこまでメジャーにはなっていなかったのかもしれません。

 

やましたひでこさんが「断捨離」を提唱したときも

「捨てるなんて、もったいない!!」って意見も多かった。

ま、今でもその意見はありますし、それを否定するつもりもありません。

 

ただ、

「お片づけは人生を変える」って大げさに聞こえるかもしれないけれど

それを体感したからこそ、敢えて言う。

お片づけは、人生を変えます。

 

で、具体的にしたのは、モノを捨てること。

もともと、そんなに持ち物は多くなかったけれど

人生の絶望の最中にいたので

いつわたしがいなくなってもいいように

という、なんともネガティブな動機で始めました。

「どうせ、いなくなったところで何も残らない」

そんなことをブツブツ呟いていました。

ネガティブ独裁国家、恐るべし(笑)

イマドキの言葉で「終活」がピッタリかもね♪

 

でも、これが功を奏した。

「生」への執着すらなかったものだから

「モノ」への執着もほとんどない。

実家のことを思い出すモノはすべて捨て(あまり実家とうまくいってなかったから)、

大好きな友達からもらった手紙以外はすべて捨て(年賀状も含めて)、

悲しいことを思い出す写真はすべて捨て

 

ってな具合に、持ち物を削ぎ落としていきました。

 

これで、遺品整理はあまり迷惑をかけずに済むかもな(^^)♪

なーんて、ホッとしたのを覚えています。

 

捨てまくっているうちに、

不思議とだんだんネガティブが減っていってました。

捨て、削ぎ落としていくことで

大切なモノが見えてきていたんだと思います。

当時は、そこまで意識していなかったんだけどね。

残った写真は、お気に入りのとびきり(自分が)可愛いものばかりだから

アルバムを何度も見返すようになったし

大好きな友達からの手紙は、嬉しい言葉がたくさん書いてあったから、

これまた、何度も見返すんです。

 

「うっひゃー!これ可愛い〜」

「わぁ!わたし、愛されてるぅ〜」

って、そこにはネガティブな感情が入る余地なし(笑)

 

感覚として分かる人もいると思いますが

ネガティブな状態よりも、楽しい状態のほうが心地よくて、そっちを選びたくなりませんか?

だから、できるだけ、楽しいって感じられるような情報を自分に入れるようにしていきました。

 

たまに、ネガティブな波が押し寄せてきて

「だめだ、わたしなんて・・・」ってなる日もありました。

そのモードに入ってしまうと、しばらく続くこともしょっちゅう。

 

それでも、ネガティブ独裁国家からの

独立運動は、確実にスタートしていました。

 

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