愛された記憶がなくても。

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いわみやです。

 

わたしは、家族が大好きです。

夫と2人の子どもたちが本当に大好き。

ひとりになりたいときもある、
プンプン怒ることもある、
でも、やっぱり、家族が大好き。
どれだけ、愛情たっぷりの家庭で育ってきたんだろ〜?
きっと、ステキなご両親なんだろうね〜!
そう、よく言われます。
「めっちゃ苦労してそうな感じ」とは、まず言われない。
わたしには、両親がそろっていた過去はないし
生みの母親と過ごした記憶がない。
児童養護施設で過ごした時期もある。
児童養護施設とは、さまざまな事情で親元を離れている子どもたちが過ごす施設です。
きっと、生みの母親と暮らしていた4歳頃までは
愛情を注がれていたとは思うけれど
なにも記憶が残っていない。
親からたっぷり愛されていたなぁ〜!
そんな記憶はないし、実感もなかった。
愛情に飢え、家庭への憧れが強く
家庭への理想もものすごく高かった。
自分の親のようには絶対にならないぞって
何度も言い聞かせてきました。
それが、自分を苦しめているとは全然気がつかなかったんだけど。
こぼれる涙が抑えきれなくなったとき
あぁ、ラクになりたい・・・。
そう思っている自分に気がつきました。
心理を勉強し、実践を繰り返す。
ひとつひとつのプロセスを大切にしてきた。
極論かもしれないよ、過去は関係ないなんて。
でも、もし本当に関係ないって実感できたら
きっともっと生きやすくなると思うんだぁ。
プロセスを大切にしたいから。
すべてを包み込んでいきたいから。
それが、あなたへの想いです。
  • 2018 04.21
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