小3までの僅かな記憶

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つかちょんです。

上↑にある音声と、記事の最後にある音声は同じです。

先に聴いてもいいし、読んでから聴くってのもできるように

あえてそうしています^^

 

今回は、生い立ちの音声。

幼少期の頃についてです。

もう、ほとんど忘れてしまいました。

というよりも、振り返るタイミングによって、過去は変わってしまうんです。

 

今回話した時期(小3くらいまで)のことを

5年前なら違う話をしていただろうし、5年後はまた違うことを話すと思う。

忘れている+とらえ方が変わっていくから^^

 

でね、忘れてしまっているなら無理して思い出さなくていいし

思い出したなら、静かに受け止めていけるといいよね。

 

「こんなことがありました」

「こんなイヤな思いをしました」

「そして、こんなことをした親が許せません」

 

そう、思っているのに

 

「でも、親が許せないなんて子どもとしてあるまじき・・・」

と抑え込んでいて、苦しいのであれば

自分で受け止めていくことがつらかったら

一緒に受け止めていくから、安心してね。

 

小3までの日々、イヤなことのほうが多くて

何度も人生やめたくなったけれど

生きることを選んでよかったです。

屈辱的な思いをしたし、尊厳を傷つけられたように感じたけれど

その分、ひとに優しい気持ちを向けていけるようになったと

自分では思っています。

 

あなたが1人で抱えているのであれば

それが生きづらさになっているのならば

じっくりお話しを聴かせてね。

 

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  • 2018 05.19
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