高校生活と家庭、抑え込んでいた思い

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つかちょんです。

 

小4~中3まで児童養護施設にいましたが

高校入学のタイミングで、親の引き取りで家庭での生活が始まりました。

 

施設での生活も、家庭での生活も経験しているからこそ

「さみしさ」や「かなしみ」が際立つのかなぁ???笑

 

高校時代は、部活に没頭していたという事実を

どのようにとらえるかってのもあるけれど

ずっと、ずーーーーっと、さみしくて悲しかったんです。

けれど、それを部活という「防具」を装備して自分を保っていました。

 

親に負担をかけないように

見捨てられないように、嫌われないように

ホント、必死で生きていたんだろうな。健気だなぁ・・・。

 

高校進学のタイミングで親の再婚と赤ちゃんの誕生。

施設から親元に戻る。

思春期真っ盛りでさ、感情をどこにぶつけていいのか分かんなかったな。

 

ただ、聴いてほしい・・・それだけでいいから。

そう、思っていた。

必死で生きてる自分を、いかにも平気であるかのように見せていたことか・・・。

 

振り返るたびに、こみ上げる想いはたくさんあるけれど

すべてがわたしの大切な言葉たち。

で、あなたへ伝えたい想いでもあるよ。

 

ただ、聴いてほしい・・・過去のわたしのような思を抱えているあなたはこちらへどうぞ^^

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  • 2018 05.25
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