悲しみの先にあったものは

この記事は1分で読めます

つかちょんです。

 

子どもの頃から、親の機嫌ばかりうかがってきた。

親の機嫌を損ねないように、言動を考えていた。

親の機嫌が悪いと、自分のせいだと思って申し訳なかった。

もっといい子であらねばと頑張ってきた・・・。

 

そして、大人になった今もそれは変わらず

親にも、夫やパートナー、それから友人や近所のひとなどに

いつも気を遣ってしまう。

正直、疲れた。そんな自分をどうにかしたいと思ったことはありませんか??

 

 

実は、わたしもそうでした。

親に嫌われることは、すなわち生きていけないことだと思っていました。

そう考えるクセは大人になってからも変わらず

好きなひとに素直になれずに、苦しい恋愛をしてきました。

夫と結婚してからも、本当に思っていることや

相談したいことがあってもなかなか言い出せずに一人でため込んでいました。

自分や夫の親には、子育てのことでなにか言われないかと怖くなっていたんです。

 

まわりのママさんたちと比べて、自分の出来なさに凹んでしまう。

よそはよそ、そう思おうとしても苦しい。

児童センターとかに行くこともつらい時期がありました。

 

 

そんなわたしがやってきたこと、いろいろあります。

紐解いていくと見えた大きな軸が

・お片づけ(断捨離などノウハウはいろいろ)

・読書

・こころの中のアウトプット

・人に会う(会いたいひとに会いに行く)

といったところでした。

 

そこで見つけたものが

「わたしはわたしだからこそ、いいんだ!」と思える幸せでした^^

 

必要なものは、少しの勇気と自分のための時間。

 

どんなことをしてきたか、今後書いていきますので、お楽しみに♪

ライン@はじめました!

友だち追加

  • 2018 05.29
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事